音読ヘルス トレーナーの三田真理子です ✨
私は音読で脳を刺激して健康年齢を上げることを目的とした 音読塾を開校する準備をしております
そのPR でこの配信を行っております。この音読 ヘルス トレーナーというのは本当にごく最近できた
認定の資格です。『音読塾のプログラムを通して音読の楽しさを伝えの鍛えて認知症などの予防をねして いつまでも健康に不安のないそういった人生を送っていただけるよう』にお手伝いをしていく
そういった 役割になります。
この音読塾にはたくさん プログラムがあるんですけれども その中で、今日は「替え歌」を取り上げたいと思います。これはどういったもので何の為にやるかということをお話ししたいと思います。
やることは「みんなで一緒に声を合わせて歌う 」です。5分ほど 歌 うんですけれども 、替え歌ですから 元の曲があるんですね 。もう誰でも知ってる そういったメロディーの歌詞をちょっと変えた 替え歌を 歌うプログラムです。これ結構 ね 楽しいんですよ✨
別に上手になるためのトレーニングではなく、声を出すトレーニング なので 揃わなかったり 間違えちゃったり音が外れても それは全然構わないんです。それよりも、なぜ歌うのかということなんですね 。
皆さん 『誤嚥』って聞いたことありますか ?
誤嚥性肺炎は高齢者の なくなる原因の上位に 今 上がっているそうです。
これはどういうことかというと、食べた時に食道ではなくて気管に入ってしまうということなんですね。食べ物が気管に入ってしまって肺に入ってそれが原因で肺炎になってしまうのが誤嚥性肺炎 なんですけれども では なぜ高齢者になると誤嚥が起きるのか?これは ですね だいたい60歳前後から会社を定年退職したりあとは 家族構成が変わって話し相手が減ったなどで声を出す機会が減るようなんですね声を出す喉も筋肉ですからね 使わないと衰えてくるわけです 。声を出すのは「声帯」が関わってるわけですけれども この声帯にはもう一つ 大事な機能があって、食べたものが誤って肺に入り込まないように防ぐ そういった 役割もあるんですね 。ただこのあまりに声を出さないで話す機会が減ってくると
これが 萎縮する、つまり縮んでしまうわけです。そうすると隙間ができて 食べ物が食道ではなく気管の方に入ってしまう💧もう一つはごっくん という飲み込む力も弱まってきて 誤嚥につながるという
負のスパイラルになってしまうわけです。でもこれは実は簡単な運動で防ぐことができるんです!
それは何かというと歌うことなんですですって ♪歌うことって、よっぽど カラオケ好きの方でもない限り なかなかね大きい声で歌う 機会ってないと思うんですけれども 、歌い方として、普通に歌うというよりも高い声で裏声のような高い声で歌うと俗にいう のどちんこ ですが、正式な名前が口蓋垂 という そうですが のどちんこ(口蓋垂)は口を大きく開けると見えるところです。それが高い声で歌うと動くんですって。でそののどちんこが動くと声帯も動いてるんですって。のどちんこが動くような高い声で歌う それが非常に喉を鍛えて誤嚥を防ぐ とてもいい トレーニングになるようなんですね。なので こういったね 歌う時間も少し取り入れてあります。では自分が喉が衰えているかどうかの確認の仕方はどうやったら良いのか?ちゃんと確かめられるか方法があって、その方法がロングトーンで例えばあーとかですね 自分の出しやすい音で息継ぎなく 女性でしたら 12秒 男性 は 15秒 それ以上行かない人は喉が衰えているかもしれない というサイン だそうです。ちょっとね 試してみてください 。食べた時に飲み込みにくい とかよく 最近むせるのよね という方 も喉が衰えてきているかもしれないので、高めの音の曲、私がよくカラオケで歌っているのがもののけ姫 のあのテーマですね。あれ ずっと高い音 じゃないですか これを 歌ったりするんですけれども、ただね 喉だけではなくて脳も耐えるという目的で考えると やはりね 替え歌をみんなで一緒に歌う 同じ歌を歌ってると慣れてきちゃうんですね 同じ曲でもメロディーでも 歌詞が変わったりするとあとメンバーが変わるとまたね 違った刺激になりますので やはり 音読塾で仲間と一緒にこのプログラムを体験していただけたらなと思います 。まもなく 募集を開始しますので 興味のある方 興味のありそうな方是非拡散していただけたら嬉しいです。では 今日はこの辺で失礼致します じゃあね 👋




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