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スタンドFM  脳トレ5(音読は脳トレか編)

音読レクリエーション

脳トレ5

音読 ヘルス トレーナーの三田真理子です
今日は 音読のエビデンス的なことを話していきたいと思います

超高齢化社会とは


日本は今 超高齢化社会と言われていますね
超高齢化社会とは 65歳以上の人口が総人口の21%以上を占める社会という定義があります
でまもなく2025年問題という大変 懸念されている時代に突入するところです。
内閣府が公表している令和4年版高齢者白書 という資料によりますと
2025年には 国民の3人に1人が65歳以上 5人に1人が75歳以上となる計算で
人口の総人口の約30%が65歳以上の高齢者になると言われています
年齢が上がってくるとどういった問題が起きるかというと やはり 病気やケガ へのリスクが高くなるんです。また、認知症の発症率も上がってきます
誰でも年齢 関係なく健康でいたいし 認知症 にもなりたくないと思うんです
こういった健康寿命に関する研究 世界中でされています。日本でもたくさん 研究されてる先生がいらっしゃるんですけれども 研究で分かってきた興味深いことがあります。
それは『音読をすると脳が刺激されて健康年齢をねあげることにつながる』ということです。
声に出して文章を読むということが 音読 なんですけれども 練習すればねこう 正確に読む力はつくんじゃないかと思うんですけれども この音読で上がる力っていうのはそれだけではなくって コミュニケーション能力が上がったりとか 身辺自立 そういったことも上がるという効果が分かってきています。
こちらは東北大学の加齢医学研究所川島竜太 先生教授がたくさん論文を発表されてますので検索してみてください。音読が認知症予防 だったり 健康寿命に効果があるんであれば1人で家で本なり 新聞なり読んでてもいいんですけれど 、もう一つ重要なことがわかっています。それは人との関わり合いがある方は この認知症になるリスクが低いということ。
今ね もう65歳以上の方の共通のお悩み 認知症になるんじゃないかしら、もしかしたらなってるんじゃないかしら そんな不安を抱えてる方 たくさんいらっしゃいます。
認知症っていうのは単なる物忘れではなくて病気なんです。それも 進行していく病気です。
病気なので予防することも可能なんです。でどうしたら予防できるかも少しずつ 分かってきていて
やはり人との関わりを持っている方 そういう方は発症のリスクが低いと言われていますので やはりね 一人で音読をするよりも 音読塾でたくさんの方と関わり合いながらが良いのではないかと思います

音読のプログラムはチームで


音読塾ではグループでチームでトレーニング 行っていきます
メニューもたくさんあって 9種類ぐらいあるんですけれども 無料体験では60分ほどのちょっとお試し版みたいな形 なんですが 実際の音読塾は90分間で9種類のメニューを行っていきます
5分ぐらいで、5分とか10分間隔でいろんなトレーニングをすることで脳を刺激していきます
このいろんなことを行うことが非常に大事なんです
上手になることではなくて楽しんでいろんなメニューをテンポよくみんなで行うということが
目的になります。たくさん宿題ができたりとか上手になるまでやらなきゃいけないとか、そういったところではないので安心してください。


この日本朗読検定協会で認定講座として行うのは今回が初めてなんですけれども この音読塾は
実は鹿児島でもちだひろこ先生という方が10年ぐらい前から行ってきたものになります
それを今回 プログラム化してたくさんの音読 ヘルス トレーナーを養成して日本全国に広めて
健康寿命を伸ばそうっていう そういったものになります ✨
新しいようで 実は歴史がある 音読塾になりますので ぜひ興味のある方は無料体験にお越しください
募集はもうちょっと待ってくださいね 。今準備中です 💦
では今日は音読についてのエビデンス的なお話をさせていただきました
この辺で失礼いたします また 次の配信でお会いしましょう じゃあねm(__)m

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